「糖尿病とその治療について」トップページ
糖尿病はいまや国民病になってしまった感があります。
ご家族や身内の方に糖尿病、またはその予備軍と診断されて、
治療を受けている人が一人や二人はいらっしゃるのではないでしょうか?
血糖値が高いとか、メタボリックシンドロームという言葉もかなり知られるようになりました。
そんな関心の高まっている糖尿病について、このコーナーでは詳しい情報をお知らせします。
糖尿病について学べる本
糖尿病という病気についてや、治療のヒントになる本の中から、特によく読まれているものや、 患者やご家族に役に立つ情報のある本をご紹介します。
- 主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ
肉類もアルコールもOKの豪華な食事なのに、血糖値が安定し、画期的な治療効果。医学会の常識を覆す「新しい糖尿病治療食」を公開した本。
実践した糖尿病患者のほとんどが劇的に改善しています。
お腹を満足させながら、ダイエットにも効果的な「糖質制限食」を教えてくれます。
医師が書いているだけあり、医学的根拠も明示してあり、糖質を制限することが投入病治療にいかに大切かということをわからせてくれます。
著者の勤務する病院で、既に多数の治療例のある方法。読者からの評判も高い本です。- 糖尿病が良くなるごちそうレシピ─糖質制限食の実践法
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上の本の実践法が書かれている本。糖質制限食のレシピが、写真とともに詳しく解説されています。 糖尿病の食事というと、貧相なものを思いうかべがちですが、「えっ、こんなに食べていいの!? 」と思うような料理が紹介されています。
肉類も魚もたっぷりのゴージャスな料理。でも、それでも抜群の改善効果があります。
アルコールもOKなのに、体重が減って血糖値も安定。糖尿病患者・予備軍だけでなく、 ダイエットやメタボリックシンドローム対策にも効果が期待できる内容です。 - わたしはこうして糖尿病患者を救っている
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上の2つの本が糖尿病治療に携わる専門医が書いたものであるのに対し、この本を書いているのは何と眼科医。
眼科医として、糖尿病の合併症である糖尿病網膜症の多さに問題を感じ、眼の治療とともに、糖尿病自体の治療も行うことにしました。
著者はいいます。日本で、一般的に行われている糖尿病治療は、治療と呼べるレ ベルに達していない。これほど多くの患者さんが糖尿病の合併症に苦しんでいる のが何よりの証明だ。
怪しい治療法をすすめているのではなく、あくまで医学的知識に基づいた適切な治療、生活指導を行うことで、 糖尿病を治療することを目指す本。
普通とは少し違うやり方をしますが、実績を出している方法です。



